様々な文化に触れることの大切さ


こんにちは宇田川雄翔です。

いつも記事は短く簡潔にまとめようとしつつ、結局長くなっています。

すみません笑



今回は

コミュニティを超えて様々な文化・考え方に触れることの大切さ


というテーマで書いていきたいと思います!


それではどうぞ!


人の縁は本当に大事
フットサルを始めた最初のチームの集合写真


僕は静岡県の浜松市で生まれて、今日まで様々な場所、環境に身を置いて生きてきました。



フットサルはたまたま体験に行ったチームで運命的にブラジル人のコーチたちと出会い、そのままその世界観にハマって今に至ります。



高校は兵庫県神戸市へ



卒業前の3年生の秋にイタリアへ



2シーズン戦い帰国。シュライカー大阪へ



現在のJAGLANCAへ。そして会社に就職



ありがたいことに、ここまで23年間本当に色んな環境に身を置かせて頂きながら、今に至ります。


そして、これだけ様々な環境に身を置いているので、都度多くの出会いがあります。

大きなものから、ほんの一回顔を合わせた程度まで本当にたくさんです。



一つの環境に何年も身を置き続けることで得られるものも大きいですが、


僕の場合は自分のやりたいこと、得意なことの性質上、環境の変化が起きやすかったこともあり、その結果これ程までに多くの方にお世話になることとなっています。


振り返れば



・すごく良い出会いで、現在も良好な関係が続いている



・出会いは良かったけど、疎遠になってしまった



・出会いは些細なことだったけど、巡り巡ってめちゃくちゃ大きな出会いとなった



・すごくお世話になったけど、自分の足りなさで関係が途絶えてしまった



などなど様々です。


僕自身、これをしたら信用を失うとか、こういう場合はこうしないと義理に欠けるとか、


人と人の繋がりの中で生きていく上で最低限守るべきものみたいなことは、こういう繋がりの中で経験し、学ばせて頂いています。


様々な文化や考え方に触れる

イタリアのチームメイト

お互いに気心しれた仲であれば、様々なことがスムーズに運びます。


しかし、全く別のコミュニティ、環境、属性、言語の人とのコミュニケーションとなると話は別です。

一つ一つ、考え方や捉え方が違うのでなかなかスムーズにはいきません。

#移籍後すぐの感じ



最初は大変だし、新しい環境に足を踏み入れることには、不安やリスクがついて回りますが、自分と違う属性の人や環境にも積極的に接する事で学べることは大きいと思います。


長い付き合いの方と、変わらず良い関係を継続していく事はもちろん重要で、まずはここが第一。


ですが、それだけだと物事の見え方が偏りがちになるという事は間違いなくあって、


例えば


日本人からしたら当たり前でも、イタリアやブラジル(海外)ではそうでなかったり



プロの世界では当たり前でも、アマチュアの世界では違う考え方が必要だったり



スポーツ選手の世界ではそこまで必要ではなかったことが、ビジネスの世界ではものすごく重要とされていたり



それこそ、20代の僕と40、50代のベテランの方々とでは物事の考え方が違ったり



出会いやつながりはもちろん重要


かつ


様々な属性の方々の考えと接する機会を、自分から取りに行くこと


がすごく大事だと思います。

偉そうに好きなこと言っていますが、ありがたいことに本当に色んな経験をさせて頂いてきた分ここで一度書いてみようと思いました。



これからも頑張ります!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました😊




//一口コラム//

記事を書いていて、本当に色んな経験をさせて頂きその都度色んな方にお世話になってきたな〜と改めて思いました。

本当に人に恵まれているなと。

感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張りたいと思います!!



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